ガン術後の可視総合光線療法

ガン術後の可視総合光線療法

ガン術後は再発の不安が大きいものです。また、ある程度進行したガンでは、術前術後に再発・転移の予防および治療として、化学療法や放射線療法を受けることが多く、それらの副作用で体調は著しく乱れます。可視総合光線療法は、血行改善やビタミンD(カルシウム代謝の調節)産生を介して免疫機能を高めると同時に、化学療法や放射線療法による副作用を軽減させます。このような作用によって、一般状態は改善し、ガンに負けない体力づくりとして、可視総合光線療法はガンの一次および三次予防につながります。

一次および三次予防としての可視総合光線療法

医療技術の進歩にともなう早期発見、早期治療によって、胃ガンによる死亡は男女とも大きく低下し、子宮頸ガンも著しく減少しています。しかし、一方で、肺ガン、結腸ガン、肝臓ガンは男女とも増加し、女性では乳ガンが増加しています。ガンの予防は一次予防、二次予防、三次予防の三段階に分けられています。一次予防とは、ガンにならないようにすること。二次予防は、ガンにかかっても早く発見して早く治すことです。そして、不幸にもある程度進行して手術を受けた後、ガンの再発・転移を予防したり、治療したりするのが三次予防です。可視総合光線療法は、健康維持の療法として広く利用されていますが、日々の光線照射はガンの一次予防につながります。ガンの術前術後における可視総合光線療法では、以下のような効果や作用が期待できます。特に手術前からの光線治療が効果的です。

●光線療法の温熱効果:腫瘍組織は熱に弱い。

●光線療法による血行改善作用:良性、悪性を問わず腫瘍は血行が悪いと発生しやすい。

●光線療法の免疫機能強化作用:免疫機能の低下がガンの発生や再発・転移に関係する。

●光線療法のビタミンD産生作用:ビタミンD(カルシウム代謝の調節)には抗ガン作用がある(米国・ガーランド博士)。

●光線療法の鎮痛効果:激しい痛みの持続は、体力を消耗させ、全身の抵抗力を低下させる。

●光線療法の薬剤などによる副作用軽減効果:化学療法による副作用は、体力を激しく消耗させる。

●光線療法の一般状態改善作用:食欲不振、不眠など一般状態の悪化は、全身の血行を悪くし、活力を低下させる。

ガン疾患に限らず、重い疾患の患者は、その治療にあたって、医師の医療指示および治療を受けなければならない状況が一般的であり、それ以外に患者自身およびその家族が疾病治療のためにできる医療は非常に非常に少ないものです。しかし、可視総合光線療法は、家庭で患者自身および家族が治療を行うことができ、前記の作用や効果を期待することができます。したがって家族は、患者に対して励ましや安らぎを与えるだけでなく、治療のためにも患者に対して積極的に可視総合光線療法を取り入れることが望まれます。

ガン術後来診者数(1カ月間)

40歳代 50歳代 60歳代
乳ガン 24名 16名 9名
卵巣ガン
子宮頸ガン
子宮体ガン
大腸ガン
胃ガン
脳腫瘍
肺ガン
胆菅ガン
肝臓ガン
食道ガン
甲状腺ガン

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