
当院では4台以上の光線治療器で治療を行います。
効果的な治療を行うために、定期的に当所での治療を受けることをお勧めします。 光線治療は素肌に直接光線を照射します。基本的に裸になる必要はありませんが、光線照射部位の肌が出せるような服装でおいでください。 光線治療部位以外はバスタオルで覆って治療します。
光線療法の治療方法
心地よい光と温かさに満たされて、リラックスできるひとときです。

光線照射部位、症状等については、バックナンバーを参照ください。
治療内容により異なりますが、治療時間はおおむね15分間から30分間程度です。初診の場合や再診の場合は、時間がかかります。
ご本人が受診できない場合、『ライン相談』で治療方法を事前相談(無料)することができます。 院長による有料の『30分または60分相談』については、「料金案内」に掲載しています。
治療する時間帯はいつでも大丈夫です。但し、治療直後に入浴すると効果が落ちる可能性があります。治療後の入浴は1時間以上あけることをおすすめします。
からだに直接通電したり、超短波・低周波や電気磁気・マイクロ波を加えたりする治療ではないので問題はありません。気になるような場合は、その部位をさけて光線を照射します。
副作用は基本的にありません。ただし、太陽光を浴びることを医師から禁止されている病気(全身性リトマトーデス・ポルフィリン症・色素性乾皮症など)や日光過敏症を誘発しやすい処方薬を服用している人は使用できません。また、化粧品でかぶれた経験のある人、高熱がある人、心臓や脳神経に障害のある人などは、使用前にかかりつけの医師にご相談ください。
光線治療時に苦痛はありません。心地よい温かさに浸りながら心身共にリラックスできる治療です。「暑いのを我慢し、汗をだらだらとかくのではないか?」と思っている方もいるようですが、「日向ぼっこ」のような治療で、暑さを我慢する治療ではありません。



























