長崎・桜馬場 新大工町商店街そば|心とからだを整える、鍼灸と指圧。繰り返す痛みや、自律神経の乱れに。

長崎市で本格的な東洋医学の鍼灸治療を受けられる鍼灸整骨院として定評があります。

WEB予約
LINE予約
診療案内
コラム
おしらせ
アクセス

顎関節症 / くいしばり

「顎(あご)の強張りは、心の頑張り」

鏡を見たとき、エラの張りが気になったり、朝起きた時に顎が疲れていたりしませんか? 東洋医学では、顎の食いしばりは、知らず知らずのうちに「気を張って」頑張りすぎているサインだと考えます。

なぜ、無意識に噛み締めてしまうの?

東洋医学には、感情の起伏や自律神経を司る「肝(かん)」という働きがあります。 仕事や家事でプレッシャーを感じたり、グッと我慢を重ねたりすると、この「肝」の気が昂ぶり、出口を求めて筋肉を硬くさせてしまいます。 顎の硬さは、あなたが毎日を懸命に生きている証。決してあなたの「癖」が悪いわけではなく、体が緊張から自分を守ろうとしている反応なのです。

3つの優しいアプローチ

  1. 「噛む筋肉」をふんわり緩める 食いしばりでパンパンに張った顎の筋肉(咬筋)へ、髪の毛ほどの細い鍼で優しく触れていきます。筋肉の奥底にある「こわばり」を解き放つことで、エラの張りや重だるさをスッキリと和らげます。
  2. 「緊張スイッチ」をオフにする 顎だけを見るのではなく、手足にある「自律神経を整えるツボ」を刺激します。昂った神経を鎮めることで、寝ている間も自然と力が抜ける「リラックスモード」へと体質を整えていきます。
  3. 「全身の連動」を再調整する 顎の不調は、首の角度や巻き肩、骨盤のゆがみとも深く関わっています。全身のバランスを整えることで、顎に負担のかからない「しなやかな体」を根っこから作り直します。

院長からのメッセージ

顎の緊張が取れると、フェイスラインが整うだけでなく、表情がパッと明るく、柔らかくなります。 ただ痛みを止めるだけでなく、あなたが本来持っている「穏やかな笑顔」を取り戻すお手伝いをさせてください。

PAGE TOP