「突然、顔半分が動かなくなってしまった……」
その不安、想像を絶するものだと思います。鏡を見るたびに心が沈み、人前に出るのが怖くなる。そんな状況で、このページにたどり着いてくださって本当にありがとうございます。
当院では、「病院での治療と並行して、私たちの鍼灸・指圧ができること」を大切にしています。無理な刺激はせず、あなたの体が本来持っている「治ろうとする力」を、鍼と指圧で最大限に引き出します。
1. なぜ、顔が動かなくなるのか
西洋医学では神経の炎症とされますが、私たちは「体全体の極度の疲れや、自律神経の乱れ」が引き金になっていると考えます。体が限界を迎えたとき、一番繊細な「顔の神経」にそのサインが出ることが多いのです。
2. 当院の「3段階」回復サポート
【土台を整える】(首・肩の緊張を解く) 顔への血流は、首や肩の状態に大きく左右されます。まずは顔への「通り道」を指圧または鍼灸で柔らかくし、栄養が顔に行き渡りやすい状態を作ります。
【神経に語りかける鍼(はり)】 非常に細い鍼を使い、動かなくなった表情筋へつながるツボへ微細な刺激を送ります。強い刺激ではなく、神経が反応しやすい優しい刺激を心がけています。
【自律神経のメンテナンス】 麻痺の回復には、体が深くリラックスしていることが何よりの薬です。全身のバランスを整え、質の高い睡眠と休息が取れる体質へと導きます。
「顔面神経麻痺は、発症からの『初期のケア』が本当に大切です。焦る気持ちも分かりますが、まずは一歩ずつ、体の内側から緊張をほどいていきましょう。一人で悩まず、まずは一度、当院にご相談ください。私がしっかりお話を伺います。」
当院では、お一人おひとりの症状に合わせて丁寧な施術を心がけております。不安なこと、気になることは、まずは当院までお聞かせください。































