Blogブログ

長崎市の整骨院のさくら鍼灸整骨院のブログ、コラムのページです。

(21)頚肩腕症候群

人類にとって頸やその周辺組織は大きな弱点の一つということができます。この弱点に労働、加齢、精神的ストレスが加わってくると頸、肩、腕などがこり、痛み、しびれの症状が現れるようになります。可視総合光線療法はこのような病態に対して、血液循環障害を解消して治癒転機を促し、薬剤のような対症療法とは異なる顕著な効果を示します。

頸肩腕症候群の定義

頸肩腕症候群とは、一般に頸・背中・肩・腕・手首に疼痛、こり、重圧感、脱力感などを訴える疾患ですが、この中で原因疾患の明らかなものを除外した残りを総称したものです。一般的な病気として、筋緊張性頭痛、頚椎症、五十肩、上腕外・内上顆炎(テニス肘)、腱鞘炎、手根管症候群があります。
◇頸肩腕症候群の特徴
(1)女性に多い:女性は女性ホルモンの影響で筋肉や靭帯が弱く、むくみやすいために症状が出やすくなります。
(2)心因性要因:頸や肩のこりなどは、うつ病、神経症、自律神経失調症などの心因性疾患でよくみられる症状です。このような例では患者の心理的、社会的状況の把握も必要であり、一般に治癒期間は長くなります。また電話交換手、保母、事務職など職業性の場合も治癒には相当期間治療を要することになります。

さくら鍼灸整骨院
長崎電気軌道(路面電車) 新大工駅より徒歩1分
〒850-0015 長崎県長崎市桜馬場1-8-3泉田ビル1F
☎0120-396-491 
(午前)8:00~11:30(午後)14:00~19:00
※土曜日は午前まで ※日曜日・祝日休診
健康保険・労災保険・交通事故による自賠責保険

◆目次一覧(1~106)を見る◆

(20)肩こり <<

>> (22)頸部脊椎症

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事